読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わしのボクシングブログ|わしボク

ボクシング人気を少しでも高めるため、ボクシングを知らない人にもなるべく分かるよう書いていきたいです。大好きなボクシングへの恩返しとなればと思います。

ふざけるな!リー・ハスキンス こうなったら大森将平VSマーロン・タパレスはどう? &(速報)拳四朗TKO勝ち

ボクシング・マッチメイク予想

逃げたな、リー・ハスキンス

f:id:stonemeintothegroove:20161209103600j:plain

どこをけがしたのか知らないですが、MRIで異常が見つかったようですよ。

嘘くさいですね。大森将平が予想以上に強いとわかって、逃げたのかもしれません。

ホント、最後までふざけたやつです。

2週間も前に京都に来るとか、4つ星以上のホテルとか、飛行機はファーストクラスじゃないとダメとか、もう言いたい放題でしたが、挙句の果てに、「ケガしたからやめる」とは呆れてもう怒る気にもなれません。

 

続きを読む

ロマチェンコのアンダーカードに3人の全勝ホープ登場 ファン・ルイス&トレバー・マッカンビー&コンスタンチン・ポノマレフ

ボクシング観戦記(海外編)

ファン・ルイス(ベネズエラ)VSフェルナンド・カルカモ(メキシコ)

ウェルター級8回戦(2016年11月26日)

f:id:stonemeintothegroove:20161207125105j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161207125112j:plain

(出典:WOWOW)

ファン・ルイスは17戦全勝10KO1NC、30歳。ホープと紹介するには少し歳をとっていますね。しかしボクシングはホープらしい生きのいいパンチを放っていました。元WBA中南米Sライト級チャンピオンです。

フェルナンド・カルカモは28戦21勝16KO7敗、26歳。

 

続きを読む

ニコラス・ウォータースはプロ失格です! ワシル・ロマチェンコにギブアップ

ボクシング観戦記(海外編)

 

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)VSニコラス・ウォータース(ジャマイカ)

WBO世界Sフェザー級タイトルマッチ(2016年11月26日)

f:id:stonemeintothegroove:20161206133333j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161206133341j:plain

(出典:WOWOW)

結果は速報でお知らせしましたが、それにしても、あのノニト・ドネアをKOしたウォータースが、まるで別人のように情けない結末でTKO負けしました。

倒されて負けるなら文句はありませんが、全くなすすべがなくなって、戦意喪失でギブアップとは、なんとも話になりません。

ジョー小泉さんが「あそこでやめたらプロとはいえませんね」と言うように、まだまだ十分戦えましたよ。

 

ロマチェンコは7戦6勝4KO1敗、28歳のサウスポー。アマでの戦績が396勝1敗と、驚異的な数字を残しています。

ウォータースもドネアをKOしてから、今一つパッとしませんが、それでも27戦26勝21KO1分け、30歳。まだ負け知らずで、8割近いKO率のハードパンチャーです。

ロマチェンコにとっては、今までで一番危険な相手と言えるでしょう。

身長はあまり変わりませんが、リーチはロマチェンコの168㎝に対して、ウォータースは185㎝もあります。

ウォータースの長い左ジャブをかいくぐって、果たしてロマチェンコがウォータースにパンチをヒットできるのでしょうか。

怖い右カウンターが待っていますよ。

 

続きを読む

年末に村田諒太も参戦&八重樫東の相手が変更&三浦隆司の試合が決まる

ボクシング結果予想

村田諒太VSブルーノ・サンドバル(メキシコ)

ミドル級10回戦(2016年12月30日)

f:id:stonemeintothegroove:20161204132838j:plain

井上拓真の穴を埋める形で村田が名乗り出ました。

村田は11戦全勝8KO、30歳。戦績だけは井上尚弥に酷似していますね。(11戦全勝9KO)

現在WBC5位、WBA9位、IBF3位、WBO3位と、すべての団体でランクインしています。

いよいよ来年は世界戦ですね。

 

世界前哨戦の相手、WBC米国王者ブルーノ・サンドバルは、20戦19勝15KO1敗、25歳。ファイター型の強打者ということですので、噛み合うでしょうし、早い回でのKOも期待できますね。

続きを読む

Sフライ級転向初戦は見事な安全運転 ファン・フランシスコ・エストラーダVSレイムンド・タブコン&メキシコのホープ エマニュエル・ナバレッテ

ボクシング観戦記(海外編)

ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)VSレイムンド・タブコン(フィリピン)

Sフライ級10回戦(2016年10月8日)

f:id:stonemeintothegroove:20161130102147j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161130102256j:plain

(出典:WOWOW)

エストラーダは35戦33勝24KO2敗、26歳。

オーソドックススタイルで、この試合がSフライ級転向初戦になります。肩幅が広くて、がっちりした体格をしています。身長163㎝ですがフィジカル面ではSフライ級でも全く問題ない感じです。

 

タブコンは前フィリピンSフライ級チャンピオンです。

21戦18勝8KO6敗1分け、オーソドックススタイルです。

 エストラーダの試運転にちょうどいい相手かもしれませんね。

 

続きを読む

速報)八重樫東の対戦相手が決定&ワシル・ロマチェンコVSニコラス・ウォータース

ボクシング観戦記(海外編)

八重樫東の対戦相手は

f:id:stonemeintothegroove:20161128111014j:plain

12月30日に防衛戦(IBF世界Lフライ級タイトル)を行う予定ですが、対戦相手はまだ決まっていませんでした。

八重樫のけがのため、暫定王者を決めることになり、八重樫はその勝者と対戦することになっていました。

 

続きを読む

松本亮が12月30日にリベンジマッチ VSビクトル・ウリエル・ロペス &岩佐亮佑の相手が失格した話

ボクシング結果予想 ボクシング・マッチメイク予想

 松本亮VSビクトル・ウリエル・ロペス(メキシコ)

Sバンタム級(?)8回戦(2016年12月30日)

f:id:stonemeintothegroove:20161126121603j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161126121610j:plain

(前回はストップ負けしましたが、今度は大丈夫でしょう)

井上拓真の空席を埋める形で、松本のリベンジマッチが決定しました。

5月に世界前哨戦と銘打って行われた試合で、まさかの5回TKO負けを喫した松本ですが、どうやら持病が再発し「フラフラで立っているのがやっと」の状態だったようです。

原因は4000~5000人に1人とされる持病の「副甲状腺機能亢進(こうしん)症」の再発でした。9月に摘出手術をして、10月になってやっとジムワークを再開することが出来るようになったとのことです。

私はこの病気のことはよくわかりませんが、また再発したりしないのでしょうかね。

 

続きを読む

2106東日本新人王決勝 わしボクがちょっと気になった選手(中谷潤人、福永亮次、石井龍輝、大野俊人)

ボクシング観戦記(日本人編)

 

中谷潤人(M.T)1RTKO 山田大輔(REBOOT)

フライ級決勝(2016年11月13日)

f:id:stonemeintothegroove:20161124094659j:plain

(出典:日テレG+)

中谷は7戦全勝6KO、18歳。中谷は中学時代に全国大会で2度優勝している、今大会注目の選手です。

山田は7戦5勝1KO2敗、31歳。29歳でプロになった異色の選手です。

続きを読む

コバレフが倒せなかったアイザック・チレンバをTKO VSオレクサンダー・グボジーク

ボクシング観戦記(海外編)

オレクサンダー・グボジーク(ウクライナ)VSアイザック・チレンバ(マラウイ)

NABF北米Lヘビー級タイトルマッチ(2016年11月20日)

 

 

f:id:stonemeintothegroove:20161122113511j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161122113519j:plain

(出典:WOWOW)

コバレフVSウォードのアンダーカードに、コバレフに挑戦し判定負けしたチレンバが登場しました。

この日はNABF北米チャンピオン、グボジークに挑戦します。

グボジークは、ロマチェンコを筆頭に、最近アマチュアから多くのプロボクサーを輩出している、ウクライナ期待のホープです。

11戦全勝9KO、29歳。

チレンバは30戦24勝10KO4敗2分け、29歳。

ともに右構えで188㎝の長身ボクサーです。

グボジークにとっては、チレンバは、今後の活躍を測るのに、恰好の挑戦者です。コバレフが倒せなかったチレンバを、はたして倒すことが出来るでしょうか。

浜田さんの名セリフが出ました。

「グボジーク、お手並み拝見といきますか」

続きを読む

速報)アンドレ・ウォードがダウンを挽回し、僅差で判定勝ち!VSセルゲイ・コバレフ

ボクシング観戦記(海外編)

セルゲイ・コバレフ(ロシア)VSアンドレ・ウォード(アメリカ)

 

WBAスーパー・IBF・WBOライトヘビー級タイトルマッチ(2016年11月20日)

f:id:stonemeintothegroove:20161122112415j:plainf:id:stonemeintothegroove:20161122112424j:plain

(出典:WOWOW)

チャンピオンのコバレフは31戦30勝26KO1分け、33歳。

ウォードは30戦30勝15KO,32歳。

リング誌のパウンド・フォー・パウンドではコバレフが2位で、ウォードがPFP4位ですが、ロマゴンの1位に?がつきますので、この対戦が事実上の1位決定戦と言ってもいいでしょうね。

 

私には、ウォードが倒れる姿を想像することが出来ません。しかし、ウォードにコバレフを倒すパンチ力はありません。したがって、この試合、間違いなく判定勝負になると思います。

 

ズバリ、負けないボクシングをするウォードの小差判定勝ちでしょう。

続きを読む